【B&S】3vs3タッグマッチ仕様

リアルタイムタッグ方式の 3vs3、パーティー戦場と四千城都イメージなど追加情報公開

(む)ぶろぐさんより

新PvPシステムが本国で実装されました。

自分がヒマさえあれば見ている『AfreecaTV』(韓国の動画配信サイト)でもタッグマッチをよく見かけるようになったので、出来る限り詳細な仕様をまとめておきます。

 

■勝敗までの流れ

マッチング後に先鋒~大将までの順番(職被り可)とスキルツリーを設定し、競技開始後は変更不可(スキルツリーは観戦中変更可)

自身が出撃していない時にはメンバーに対する追従カメラで観戦し、各々のHPバーの下に「脱出」「後転」などのCDが確認できます。

個人比武では運気調息にトドメを刺さなければ決着になりませんでしたが、本モードではHPがゼロになった瞬間、即戦闘不能となります。

 

■入れ替えと乱入

独自の要素として出撃メンバーを交代する「入れ替え」と、一時的に2人出撃させる「乱入」があります。

「入れ替え」は現在出撃しているプレイヤーが任意のタイミングで入力し、次の順番のメンバーへバトンタッチします。おそらくノーモーション(状態異常中に使用可能確認したところ不可とのことです)、CDが60秒でした。

「乱入」は観戦しているプレイヤーが入力することで、6秒間参戦することができます。CDはPT単位で10秒、個人単位で30秒。

どちらもチームメンバーの位置に重なるようにして即時発動します。

動画を見ている限りではどちらも厳しい回数制限がある様子で、CDが回る限りアクションし続けるというよりは、いかに自チームが有効なタイミングで使えるかor相手チームのアクションを無駄にさせるかが重要になってきそうです。

 

■戦略

強そうなムーブっぽく見えたのが

「拳が脱出無い相手に気絶→剣乱入→足ピョンフェ&急所抜刀で即キル」

「脱出無い味方が気絶→召喚乱入→タンポポ」などなど。

どちらも見栄えがよく見えますが、チームゲーの例に漏れず「とりあえず頭数を減らして選択肢を削ぐ」のが鉄板そうなので前者のテクニックがより大事そう。

観戦中であっても各種スキルのCDは回るので、HPがパリってもとりあえず3人いれば手札が増えるんじゃないでしょうか。

となると、時間歪曲が複数回る邪術や、数秒間に限り1対2を楽に凌げる魔道&拳が有用そうで、

対して、掴み上げで時間を稼ぐことが厳しい斧&リン剣はメンバーによるフォローが必要となりそうです。

 

総じて、スノーボール気味にはなりそうですが個人技とチームワークがいい感じにバランス取れていて面白そうなコンテンツではないでしょうか。

ただ、日本に実装する際の最大の問題は「多くの人から気軽に回そうと思われるか」であるとも思うので

イベントやプロモーションなどで下準備してもらえればなあと切望でつね。

Posted in: Blade and Soul, Game


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